history日誌

タグ:ソ連

「何千万人もの人々が貧困と飢餓の中に苦しんでいるインドで、わずかな人たちだけを救っても意味がないのではないか」とマザーの活動に疑問を投げかける人もいました。

しかし、テレサはこう応えられました。

「わたしたちのしていることは、大海の一滴に過ぎません。ですが、もしこれをするのをやめれば、大海は一滴分小さくなるでしょう。」

※ オマケ
最後にマザー・テレサがお話をする動画を。マザー・テレサが英語で語りかけてきます。

生憎、僕は英語はからっきしダメですがw英語が少しでも分かる人はマザーの言葉にうなづくのではないかと。






※ 参考文献
『この人を見よ 歴史をつくった人びと伝 マザー・テレサ』(ポプラ社)



1 ソ連も中国もナゾの国だった

ロシア(旧ソ連)といって何を連想しますか?

「北方領土返せ!」

街宣右翼がいせんうよくか!?w

僕はロシアと聞いて連想するものはボリショイサーカスです。

ボリショイサーカスは子どものころに父親につれてってもらったことがあります。





しかし旧ソ連が今の北朝鮮のように悪の帝国とよばれていた時代があったことを知ったのはわりと最近のことです。中国も1972年に国交を回復するまでは今の北朝鮮のようなナゾの国だったそうです。何か信じられないなあ。

今日は旧ソ連と中国の関係をちょっとだけね

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